モアクトのミッションで、「カセットコンロでごはんを炊く」を体験してみました。
そのとき、久しぶりに取り出したカセットコンロと一緒に、カセットボンベも確認。
製造年月を見てみると……
あら、8年前!😳
しかも、未使用のものが12本もあります。
製造から約7年という使い切りの目安を過ぎているので、今回は使わず、処分することにしました。
さて、問題はこの12本。
どうやって処分しましょう?
実際に調べて、メーカーにも問い合わせてみることにしました。
8年前のカセットボンベ12本、しまったままでした
今回、カセットボンベの製造年月を確認することになったきっかけは、モアクトの防災ミッション。
そのひとつだった「カセットコンロでごはんを炊く」を体験したことでした。
さて。
そもそも、なぜわが家に8年前のカセットボンベが12本もあるのでしょうか?
2018年9月の胆振東部地震のときに、北海道全域がブラックアウトになりました。
当時、オール電化だったわが家は、電気が使えないことの不便さと不安を身をもって経験しました。
「これは、もしものために何か備えておかなくちゃ!」
そう思って、急いで買ったのがカセットコンロとカセットボンベです。
カセットボンベは、1箱12本入り。
これだけあれば、いざというときも安心!
……と、そのときは思っていました。
でも、その後は使う機会もなく、12本のカセットボンベは箱に入ったまま、ずっとしまわれていました(^^;)
そして8年後。
モアクトのミッションをきっかけに、久しぶりに取り出してみたら……
「あら、こんなに古くなってる!」😳
こうして、思いがけず「古いカセットボンベをどう処分するか」という問題に向き合うことになったのでした。


カセットボンベの処分方法を調べてみた
まず、私の住む函館で、カセットボンベの処分はどうするのか、函館市環境衛生部のHPで確認しました。
「できるだけ、中身を出し切ったカセット式ガスボンベ、スプレー缶だけを「燃やせないごみ指定袋(有料)」で出してください。」
とのこと。
うーん、1本ならまだしも、12本もあります。
私が自分でガスを出し切るのは、ちょっと怖いな……。
「どうしても使い切れない場合は、環境部 清掃事業課 適正排出指導担当に相談してください。」
とは書いてあるけれど、未使用品ということもあり、購入元のイワタニに問い合わせてみることにしました。
イワタニに問い合わせてみた|未使用品なら送料のみで引き取りOK
イワタニに電話をかけてみました。
すると、次の条件が揃っていれば、送料のみの負担で引き取ってくださるとのこと。
・未使用であること
・缶にサビや傷などがないこと
私の持っているカセットボンベは条件が揃ってる!
うわぁ、これ、送料だけで引き取っていただけるんだぁ!
と、目の前がパーっと明るくなり、
まるで天使が空から降りてきてくれたみたいな気分になりました。
※引き取りの条件や送料などは変更される場合があります。利用する際は、事前に岩谷産業公式ページで最新の情報をご確認ください。
クロネコヤマトから発送する
早速、イワタニから案内されたクロネコヤマトから発送することにしました。
私の場合、一箱そのまま保管していたので、箱の準備も不要で、
動かないように念のため、缶と缶の間に詰め物をしてからガムテープで箱を留めるだけで大丈夫でした。

そして、クロネコヤマトの営業所に直接持っていきました。
(持ち込み割引が一番安い150円引きになるし、より安全に取り扱ってもらえると思ったので。)
手際良く発送完了!
営業所に持ち込む前に、「宅急便をスマホで送る」やり方で、事前に送付先などを登録してから行きました。(さらに60円安くなるため)
その際、伝票の品名には、「カセットボンベ(未使用)」と入れることが大切とのことでした。
スマホから送り先のQRコードを出して、クロネコ営業所の機械で読み取ると伝票がでてきます。
私は、この読み取りが苦手で、うまく行かず。
「私、こういうの、苦手で~」
と笑顔で言うと、従業員さんがすぐに代わりにかざしてやってくださいました。
親切だわ~!
おかげさまで通常よりも210円安く発送でき、ニコニコスッキリ!
なぜ未使用に限るのか?
でも、ここでちょっとした疑問が。
なぜ、「未使用」に限るのでしょうか?
ヤマト運輸のHPを見ると、カセットガスボンベは、新品・未使用で、傷や腐食がないものに限り発送できるとしています。
使用済みのものは、ガスが完全に抜けているかをヤマト運輸側で確認できないため、送ることができないそうです。
なるほど。
安全に運ぶためには、「ガスが残っていないことを確認できるかどうか」が大切なんですね。
私自身、12本のボンベを自分で処理することには不安がありました。
今回は未使用品だったので、メーカーに相談して引き取っていただく方法を選びました。
カセットボンベもローリングストックするのが大事
今回、処分するのに手間がかかって大変だったガスボンベ。
食料品や日用品同様に、カセットボンベもローリングストックして順番に使って買い足しすることが大切だと思いました。
特に、ガスが入ったままのカセットボンベは、普通のごみのように簡単に捨てることはできません。
今、私が住んでいるところは、オール電化ではなくてガステーブルがあります。
これからは、カセットボンベは、2、3本のストックにとどめて、時々使用して使い切ることを心がけたいと思いました。
今回のモアクトのミッションは、自分の防災に関して見直す意味でもとっても勉強になりました。
オ・マ・ケ♪ 街角で拾った、ゆるるん情報
ところで。
カセットボンベを送るために訪れたクロネコの営業所で、こんなものを見つけました。
ハローキティのステッカーがもらえるキャンペーンです♪

防災用品の処分という、ちょっと真面目なお話の帰り道に
癒されるキティちゃんのステッカー。
しかも、抽選でキティちゃんのぬいぐるみももらえるそうで。
一気に心がゆるるん♪としました。
こういう情報って、偶然見つけると嬉しいですよね☺️
詳しい応募条件などは、キャンペーンサイトで確認してくださいね。
実は私の70代の友人に、かなりのキティラーがいます😆
もし当たったら……
これは、彼女へのプレゼントにしようかな🩷
カセットボンベを処分しに行っただけなのに、
思いがけずこんな「ゆるるん情報」まで拾って帰ってきました♪
なんか嬉しい。
あ!もちろん、これからはカセットボンベは、8年も寝かせませんよ〜🤣


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