2026年9月6日は、函館・西部地区の「秋のバル街」でした。
今回は40回目の記念バル街にもなっていました。
楽しんだ様子を、実際に行ったお店やイベントのことも交えてご紹介したいと思います。
西部地区バル街は40回も続いている♪

今回いただいたチラシを見ると、大きく40の数字が印刷されています。
今年で22年目、回数にして40回目となるそうなんです。
函館西部地区の賑わいを、みんなで感じ取れる、とっても素敵なイベントを
こうして継続してくださっていることは、とても嬉しいですね。
年に2回のこの西部地区バルを思い切り楽しみたいと思って今回も参加しました。
チケットはネット予約して当日いただく
バルのチケットは、バルのサイトであらかじめ予約しておき、
当日、十字街のまちづくりセンターで受け取れるので、とても便利です。

こちらが今回のチケットです。
(5枚綴り 前売り4,000円 当日は5,000円)
無事に受け取りましたよ!
5店舗分のチケットがついています。
さあ、いざ出陣!
初めてバル街に行く方は、こちらもぜひ読んでみてください😊
▶函館「春のバル街」体験レポ|西部地区で5店舗巡り!シニアも安心の楽しみ方
秋バルで回ったお店を紹介!
今年の秋バルは、寒くもなく、暑くもなく、風もなく、絶好のバル日和でした。
昨年の秋バルは、雨と風で寒くて大変だったことを思い出すと、なおさら嬉しくて。
今回は、事前に「作戦会議」をTさんとしてまして(笑)。
行くお店を決めないで行き当たりばったりというのも面白いのですが、
効率よく回りたいなということで。
行きたいお店と場所をリストアップして、回る順番も決めました。
終わってみると、これがなかなか良くて、時間もピッタリで感動しました😊
それでは早速、回った5店舗を紹介しますね。
ラ・コンチャ イ バスク

店舗外観です。

🍽️ ピンチョス
・帯広産どろ豚(放牧豚)の白ワイン煮
・近海産ニシンの酢づけ
・噴火湾産ズワイガニのブランマンジェ
・帯広産どろ豚のリエット
🍷 ドリンク
自家製サングリア
どの料理も、手が込んでいて美味しかったです。
特に、どろ豚のリエットは、じっくり煮込んでいるのでお肉がホロホロっとお口の中でほどけてたまりません。
ラ・コンチャの自家製サングリアを飲みたくて、毎回訪問していると言っても過言ではありません😊
座って食べられる席がたくさんあるので、毎回座れてゆっくりと食べられるのも嬉しいですね。
Endevour TOGO 二十間坂

店舗外観です。

🍽️ ピンチョス
・スパイシードック
(江別ピルカウインナー&新鮮レタス&自家製ハラペーニョソース)
🍺ドリンク
オリジナルクラフトビール6種のうち、ケルシュ
こちらのお店は、オーダーが入ってから作り、温めて出すようになっているので
先にドリンクのみ選びました。
Endevourは自家製のクラフトビールがホントに美味しくて♪

こだわりの6種類のクラフトビールから選びます。
私は、ケルシュが好きなので迷いませんでした😊
ピンチョスの「スパイシードック」は以前大好評だったので再び登場、とのことでした。
江別ピルカウインナーは、行者にんにくが練り込まれていて、パリパリ感が最高!
そして、ハラペーニョソースの辛さがビールにピッタリでした。
お店の中には、いろいろなお花が飾ってあって、きれいだわ~と見ていました。
グリーンのお花、マリモかな?とTさんと話していて。

「これ、なんですか?」
と聞いてみたら、
お店の方、ちょっと間があってから
「それ、作り物です。」
笑 笑
こんなちょっとした会話も面白いですね。
外のベンチで一休みしてから3件目へGO!
弘前フレンチオールスターズ

会場は@航路/kuvo 2F
弘前からの特別出店は、今回の目玉です!
昨年の秋バルで初めて食べて感動していたので、今回も一番楽しみにしていました。
15時からの開店だったのですが、開店時間前に行ったにも関わらず、既に1階から2階にかけての階段からズラ~っと長蛇の列でした。
時間より早く開店したようで、中も人がいっぱいで入りきれずに外で食べている人がたくさんいました!

🍽️ ピンチョス
・岩木高原匠豚のテリーヌ
・大鰐シャモロックと嶽きみのテリーヌ
・ムール貝のアリオリソース
・りんごの冷製スープ
🥂 ドリンク
国際シードルメッセ 2年連続最高金賞 弘前・タムラシードル
どの料理も素晴らしかったです。
レストラン山崎の料理が食べられて嬉しい~!
前回感動したりんごの冷製スープも飲めました♪
タムラシードルが飲めたのもホント贅沢です!
ただ、あまりに混んでいて、ゆっくり食べられず、外のテーブルもいっぱいで(^^;)
もう少し味わって食べたかったな、それだけが残念でした。
でも!
混んでいた理由が、実はもうひとつあったんです。
昨年のど自慢チャンピオンのライブあり♪

お店の前はすごい人!
テレビカメラも。
実は、昨年函館で開催されたNHNのど自慢大会チャンピオンになった、
七飯高校2年生の平島奏君とその友人が、このお店の前でライブをしてくれたんです。
地元新聞にも大きく取り上げられていたので、見物客でいっぱいになっていたのでした。

透き通った、とてもきれいな声とかわいらしい顔立ち。

選曲も、若い人の曲だけでなくて、「糸」や「もう恋なんてしない」など、私たち世代が好きな曲も歌ってくれました。
ナイス選曲♪
サプライズ的なこういうイベントがあると、とっても得した気持ちになりますね😊
平島君の今後のご活躍を楽しみにしています。
Old miss 菊

店舗外観です。(2階が店舗です.)
ここまで一気に飲み食べしたので、ひと息つきたくてこちらのお店へ。

🍜 ピンチョス
ちび鰊御殿セット
(鰊そば&お志るこ)
🥤 ドリンク
麦茶
普段、お店で提供している「鰊御殿セット」の少ないバージョンでした。
量が少なめでちょうど良かったです。
飲んだ後の甘味とにしんそばは、身体に染みました。
いやぁ、美味しかった😊
麦茶は、テーブルにドーンと大きなペットボトルが紙コップとともに置いてあって、
自由に飲めるようになっていました。
水分補給になって、ありがたかったです。
また、人混みが多かったので、静かな雰囲気でゆっくりと味わえるこのお店、ワンポイントにいいですね~。
菊さんは、お忙しくされていたのでご挨拶だけで。
お話できませんでしたが、お元気にされていてヨカッタ!
▶オールドミス菊さんに逢いに行く|にしんそばと函館愛に包まれた、ゆるるん時間
「ふるまい」にも行ってきました♪
4件回って、かなりお腹もいっぱいになってきました。
2時頃からまわり始め、ここで時間が午後4時少し前。
最後に行く予定のお店は、午後5時から開店でした。
「ふるまいは、4時半からだよね?時間あるし、並ぼうか?」
二人で相談して、ふるまいに行くことにしました。
場所は、アクロス十字街。
ふるまわれる30分前でしたが、既に随分並んでいました。
こういう時の30分ってなかなか時間が経たないのですが(笑)、
並ぶのが苦手な私も、ふるまいは楽しみなので待ちましたヨ。
ふるまいは2種類。
1種類いただいたら、また並ぶ形です。

1種類目は、生ハムと限定赤ワイン。
深谷シェフ自ら切ってくださってます。

2種類目は、チーズと郷宝の樽酒。
写真は樽酒の樽の前で撮りました(笑)。
今回、生ハムをたっぷり載せてくださってて、感激!
赤ワインも美味しかったし、郷宝は樽から出しているので
かぐわしい樽酒の味がして、満足、満足😊
ここでちょうど時間となり、最後のお店へ移動しました。
五島軒本店

店舗前です。

🍽️ ピンチョス
・イギリスカレー
🥂 ドリンク
スパークリングシャンパン
バルで五島軒に行くのは初めてでした。
5時から開店でちょうど到着。
事前の案内では、ピンチョスは「シェフ自慢のピンチョスを伝統ある王朝の間でお楽しみください。」と書いてあったので、
てっきりお料理を並べたピンチョスだと思っていたのです。
それが、
え?
まさかのカレー??
びっくりしました(笑)。
食べれるかしら?と一瞬不安に。
でも、ふるまいのときに並んだことで、ちょうどいい感じにお腹がこなれていました。
五島軒と言ったらカレーが有名ですもんね。
スパイシーで美味しくてペロリと完食!(笑)
いろいろな物を食べて来て、最後の〆に、ピリっとしたカレー。
あ~、これもアリだな~と😊
スパークリングシャンパンは、まるで結婚式の乾杯を思わせるような幸福感を味わえました。
最後のお楽しみは「VEST」のライブ♪
そして、実は、最後に五島軒を選んだのは、VESTのライブを聴きたかったからです。

演奏は、大盛り上がりでした。
特に、途中から尺八が入りまして。

ナント、ルパン三世のテーマ♪
ルパンルパ~ン!ジャジャジャジャ~~♪
最高でしたよ。
ダンスをする人あり、それぞれの人が、カレーを食べながら、ドリンク飲みながら身体を揺らして音楽を楽しんでいました。
今回の秋バル、バラエティに富んでいて、ホント楽しかったです。
「過去イチ」だったようにも思います。
また来年を楽しみにしています🩷
シニアな二人、今回も楽しくバル街に参加してきました♪
ふと思ったのは、
「バル参加は健康のバロメーター」じゃないかなぁって。
①歩けること
②食べれること
③飲めること
この3つがクリアできないと参加できないですもんね!
今回は近場だったけど7,000歩ほど歩いたし。
坂道はきつかったけど登れたし。
5店舗のメニューもしっかり完食できたし。
おまけにふるまいに並んで食べたし。
これって、元気でなければできないですもんね。
来年も元気に参加できることを願って
🍻 カンパイ!
▶函館「春のバル街」体験レポ|西部地区で5店舗巡り!シニアも安心の楽しみ方


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