むさしや帰りのプレゼント!?え?花束?今日は何の日?

赤しそ 茎つき 花束みたい ゆるるんエッセイ

Tさんが、ニコニコしながら何やら手に持って帰ってきました。

「え?何、何?花束??」

今日って何の日だったっけ?

私、目が悪いもので、少し離れたところから見ると本当に花束に見えたんです(笑)。

むさしやから買ってきたのは、花束……じゃなかった! 

Tさんが大好きな「むさしや」さん。

新鮮で美味しい野菜がたくさん並んでいるので、時々買いに行っています。

⭐函館・本町むさしや関連の記事はこちらです😊
野菜好きは要注意!?函館・本町「むさしや」でまた買いすぎちゃいました♪

本町方面で用事を足したTさん。

帰りが遅いな~と思ったら、むさしやに寄り道して買い物をしてきたようでした。

手にはいつものエコバック、そして何やら花束らしきものが見える!

え?今日は記念日でもないし、、

👨🏻「はい、これ!」

と笑顔で渡されました。

赤しそ 茎つき 花束みたい

👩🏻「え?何?何?」

👨🏻「これ、赤しそだって!余りに立派なんで買っちゃったよ。」

👩🏻「え~!そうだったんだ!花束かと思っちゃったぁ!(笑)」

👨🏻「ヒロさんに買って行けば、なんとかしてくれると思ったから買ったよ(笑)」

さすがはTさん。私のことをよくご存知で。

変わった物や珍しい物があると
好奇心がムクムクおきて、いろいろ作ってみたくなる私。

ほんと、こんな見事な茎つきの赤しそ、初めてだわ♪

私、目が悪いから、この前作った、ラベンダーのドライフラワーかしら。
と、一瞬思ったのよね。

なんとなく、似てますよね、ね?(笑)

⭐ラベンダーのドライフラワーの記事はこちらです。
先生のひと言から始まったラベンダーのご縁|初めてのサシェ作りに挑戦♪

今回、ほかにもいろんな野菜を買ってきてくれました!

本町むさしやで買った野菜たち

嬉しいですね、ありがとう、Tさん😊

赤しそシロップ作りに初挑戦!

とっても立派な赤しそを目の前にして。

さて、どうしようかな?

と思ったときに、以前、友人の家でごちそうになったしそジュースを思い出しました。

瓶に赤しそのシロップが入っていたんです。

これが美味しかったんですよね~。

「そうだ!赤しそシロップを作ろう!」

そうと決まったら早い私!

早速、作ってみました。

意外と簡単にできました!

備忘録として書いておきますね😊

🍴赤しそシロップレシピ
<材料>
赤しその葉 150g
水 500cc
砂糖 200g
酢 100cc
※あくまで分量は目安です。
<作り方>
1.赤しその葉を茎から摘み取り、水をはったボウルの中で振り洗いを3回ほど。
ザルに上げて水気をしっかり取る。
2.鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら赤しその葉を入れ、5分ほど煮出す。
※煮出すと葉の色が抜けて緑色になるのが目安。煮すぎると苦みがでるので注意!
3.葉をざるでこして、おたまの背で軽くしぼって煮汁を取る。
4.煮汁に砂糖を入れて溶かし、火を止めてから酢を加える。
5.粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす。
煮出したときの色は黒っぽい赤色ですが、酢(酸)を加えると、明るいきれいな赤色になるので大丈夫です。

赤しそシロップで赤しそジュースや赤しそサワー、ヨーグルトにも

赤しそシロップは、意外と簡単にできました。

赤しそシロップ

このシロップを使って

赤しそジュース

炭酸で割って赤しそジュース

赤しそサワー

炭酸+焼酎で割って赤しそサワー

ヨーグルトにかけて 赤しそシロップ

ヨーグルトソースとして朝食に

など、いろいろ楽しめました。

色もきれいだし、しその香りがなんとも心地よいです。

シロップは、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早めに飲みきるようにします😊

ところで、煮出した後の青くなった赤しそは、再利用できないのかしら?

捨ててしまうのはもったいない気がしたので、調べてみました。

煮出した後の赤しそは、しば漬け風にして復活!

煮出した後の赤しその再利用法を調べてみると、

ゆかりや佃煮にしたりと、工夫次第でいろいろできることが分かりました。

その中で、私は、簡単な「しば漬け」を作ってみることにしました。

ちょうど、きゅうりやなす、しょうがも買ったばかりだったので、簡単に漬けることができました。

しかし、びっくりしたのは、色の抜けた赤しそに酢をかけると、赤い色が復活することでした。

なぜ赤しその色が戻ったのか?
赤じその赤い色素「アントシアニン」は、酸性になると赤〜赤紫色が鮮やかになる性質があるからだそうです。

だから、酢をかけたら「おや?赤くなってきた!」となったんですね☺️

こちらも、参考までにレシピを載せておきますね。

🍴赤しその葉再利用の「簡単しば漬け風」
<材料>
煮出した後の赤しそ 150g
なす 2本
きゅうり 2本
しょうが ひとかけ
酢 大さじ3
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
<作り方>
1.煮出した葉っぱに酢大さじ1 、塩小さじ半分をかけて良くもむ。(分量外)
2.なす(細切り)、きゅうり(輪切り)、しょうがひとかけ(千切り)にして、塩小さじ2でもんで30分ほど置く。(塩は分量外)
3.絞った赤じそと野菜をボウルに入れ、酢・しょうゆ・みりんを加えて、全体をよく混ぜます。 

簡単しば漬け風 赤しその葉再利用

上記のように、ジップロックに入れて冷蔵庫に1日入れておくと、しば漬けのような赤色が、野菜に移って戻ってきます。

翌日。

食べてみると、ウン、確かに色も味も、しば漬けっぽくなってます!

簡単しば漬け風

これを刻んでサラダにのせたり、

しば漬け風を使っておにぎりに

ご飯に混ぜておにぎりにしてみました。

きゅうりのパリッ、なすのしんなり、しょうがの香り、赤じその酸味……

イケます!

ヨカッタ!

無駄にならずに、美味しく食べられました😊

花束?かと思った赤しそで料理した楽しいひととき

「ヒロさんに持って行けばなんとかしてくれる」

と、Tさんが買ってきてくれた立派な赤しそ。

おかげさまで、美味しい赤しそジュースや赤しそサワー、さらにしば漬けまでできて

楽しかったです。

何より、

「美味しいね!」

ってニコニコしながら囲む食卓が、私にとって一番のごちそうであり、楽しいひとときです。

🌿ゆるるんメモ
思いがけず買ってきてくれた赤しそ。
花束かと思って大笑いしました。
赤しそシロップやしば漬けも作れることがわかり、
新たな発見で楽しいひとときでした。
次回、見つけたら、もっとたくさん買いたいかも!
我が家の日常は、いつもこんな感じで笑いの種がいっぱい。
何でもネタになってしまう毎日を、ゆるるんと過ごせてます😊

 

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