函館・五稜郭に「とりいちず」がオープン!昼飲み楽しんできました

とりいちず 名物皮くし 函館情報

函館・五稜郭にリーズナブルな「とりいちず」がオープンしましたね。
このお店、土日は昼飲みができると知り、早速行ってきました。

今回は、面白いお通しのシステムや、おすすめメニューなど、昼飲みを楽しんできた様子をゆるるんとお伝えします😊

 函館・五稜郭に「とりいちず」がオープン! 

五稜郭で用事を足した後、昼飲みできるお店を探していたところ、

とりいちずが2026年8月15日に五稜郭(本町)にオープンしたことを知りました。

とりいちずは、北海道に8店舗ほどあり、リーズナブルに鶏料理を中心に楽しめるチェーン店。

「安いのに、ちゃんとうまい。」がコンセプト。

私たちにとって、嬉しい点ですよね!

昼飲み未体験の私は、五稜郭で要件が終わってから行ってみたい!と思ったのです。

鶏料理は大好きなので、楽しみでした😊

とりいちずの昼飲みは、土日のみです。

五稜郭で昼飲み!店内はこんな感じ

とりいちずは、五稜郭電停から行啓通りを真っ直ぐ歩いて5分ほど。

第7LC館 2階にありました。

階段をトコトコ上ると、入り口があります。

思っていたより広々とした店内で、テーブル席とカウンター席がありました。

(個室もあるそうです。)

店内は明るく、BGMも耳障りになるような音量ではなかったです。

私、居酒屋特有の大音量のBGMは苦手なので、ホっとしました。

受付の人に、

「テーブル席とカウンター席、どちらにしますか?」

と聞かれ、カウンターにしました。

私たちが行ったのは、日曜日の午後3時。

先客は一組のみ。

ちょうど空いてる時間帯だったようです。

ラッキー!😊

お通しは3種類!しかも食べ放題

まず最初に、お通しの説明がありました。

「3種類から選んでください。どれでもおかわり自由です。」

と、メニュー表を見せていただきました。

とりいちず 選べるお通しメニュー表

揚げパスタ、酢キャベツ、えびせんの3種類。

料金は、462円。
※今後紹介する金額は、すべて税込で書きます。

何にしようかな?と思いましたが、

「酢キャベツ」にしました。

とりいちず 札幌クラシックと酢キャベツ

サッポロクラシックでカンパイ♪

とりいちず サッポロクラシック

1杯329円と激安です。

生のキャベツには、串揚げ屋さんで味噌をつけて食べることはありましたが、

お酢は初体験!

どんななんだろう?

と思いましたが、サッパリして美味しいんです。

鶏肉の脂っぽさが良い具合に消えて、相性バッチリ!でした。

ほど良く食べ終わってから、おかわりをしようと思い、

店員さんに、

「同じ物のおかわりじゃないとだめなんですよね?」

とお聞きしたら、

「どれでも大丈夫ですよ!」

とのこと。

エ~!

3種類とも、頼めちゃうんだ、しかもおかわり自由とは!

何かすごく嬉しくなってしまって、全部食べてみることにしました(笑)。

とりいちず 揚げパスタ

揚げパスタは、パリパリとして、いくらでも食べられる感じ!

塩っ気がほど良い感じで、ドリンクが進みます。

とりいちず えびせん

えびせんは、私、大好きなので、フワフワ、パリパリっと一人で食べちゃいました。

さらに、揚げパスタは、もう1回おかわりしちゃいましたよ!

お通しだけでも随分楽しめちゃうな~と思いました。

注文はスマホで!ちょっとドキドキ(笑) 

注文は、スマホにQRコードを読み込ませて入力していくスタイルでした。

最近の居酒屋さんは、このスタイルが多いですよね。

私はちょっと苦手で、

あれ?ない、ない。あった!

などと言いながらも、何とかがんばりました(笑)。

鶏料理を中心に、いろいろ注文してみました!

お通しのシステムが分かったところで、鶏料理を中心に注文してみました。

 名物秘伝かわ串

とりいちず 名物皮くし

初めての人は、これを頼んで!という名物の秘伝かわ串。1本109円。

焼き鳥の鶏皮が大好きな私は、絶対食べようと思っていました。

パリパリの食感と、甘めのタレでした。

辛いパウダーもつけてくださったので、味変もできましたよ。

無限!あげチキ

とりいちず 無限あげチキ

無限!あげチキは、骨付きの小さなチキンでしたが、食べやすくてペロリ!でした。
1本85円。

ザンギ

とりいちず ザンギ

ジャンボなザンギは、熱々、ジューシーで、今回食べたチキンの中で一番美味しかったです。 1個 197円。

1個で十分満足するくらい大きかったです!

今治焼き鳥「ねぎま」と「とうもろこしのかき揚げ」

とりいちず ねぎまととうもろこしのかき揚げ

ねぎま 439円 かき揚げ 439円

今治焼き鳥は、いろいろ種類がありましたが、ねぎまを頼んでみました。

串に刺していないで、ねぎと鶏肉は別々でした。

なかなか食べやすい味でした。

とうもろこしのかき揚げは、イメージと違って四角い形でした。

座布団みたい!

名物生搾りレモンサワー

とりいちず 生しぼりレモンサワー

1杯109円で飲めるという、名物の生搾りレモンサワー

運ばれてきたとき、生レモンが1/2個ドーンとグラスに乗ってきてびっくりしました(笑)。

絞るのに力が要り、なかなか上手く絞れないので、途中からTさんに絞ってもらいました。

そうしたら、3杯目のときに、お店の人が、レモン絞り器を持ってきてくれて

「これで絞ってください。」と。

絞り器があると、便利ですよね♪

薄めのレモンサワーだったせいか?生レモンのおかげか?分かりませんが、

とっても飲みやすくて、コクコクと、気づいたら4杯飲んでました(笑)。

この、絞ったレモンを積み上げるチャレンジゲームのような物もあるそうで、

人数で行ったら楽しめそうだなと思いました。

二人で飲んで食べて、気になるお会計は?

一緒に行ったTさんは、日本酒(549円)を注文。

これが一番高い料金でした(笑)。

Tさんは生ビール2杯、日本酒1本、強炭酸ハイボール1杯、

私は生ビール1杯、生しぼりレモンサワー4杯飲みました。

会計は、二人で5,000円弱とお安くてびっくり!満足でした。

紙たばこの煙が気になる私が、このお店を選んだ理由 

ところで。

私はたばこの煙が苦手なので、お店を選ぶときは喫煙についても必ずチェックします。

例えば、合唱団で宴会をするお店を探すときも、禁煙のお店を選んでいます。

たばこの煙が苦手な人、結構多いんです。

今回の「とりいちず」を事前に調べたところ、禁煙のお店ではありませんでした。

でも、22時までは加熱式たばこのみ可とのこと。

昼飲みなら、紙たばこの煙を気にしなくていいので、
ここも選んだポイントのひとつでした😊

昼飲み、思った以上に楽しかった! 

今回、初めてとりいちずの昼飲みを体験してみて、

お昼から飲めるという優越感に浸れ(笑)、かつ、お安くて美味しい時間が過ごせました。

夜飲みとはひと味違っていました。

サクっと飲んで明るいうちに帰れるって、気軽でいいですね。

「楽しかったね~!」と二人でニコニコ話しながら帰りました。

なお、とりいちずでは、食べ飲み放題2,980円というリーズナブルなプランもあるので、機会あったら、夜も行ってみたいです。

また、違った楽しみ方ができそうです😊

🌿ゆるるんメモ
スイーツを食べるのもいいけれど、
ふらっと昼飲み、とっても楽しかったです。
また機会あったらふらっと寄り道したいな。
何かクセになりそうです😊
あ、帰りの電車では爆睡でした(笑)
【店舗情報】大衆とり酒場 とりいちず 函館五稜郭店

住所:函館市本町23番-5 第7LC館 2階
電話:0139-83-5315
営業時間:月~金  17:00~翌5:00
     土日   12:00~翌5:00
定休日  なし

 

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