バジルの花が食べられる!
そんな小さな発見が、とってもうれしかった私。
「もしかしたら、ほかにも捨てているけれど食べられる野菜の部分があるのでは?」
そう思って冷蔵庫をのぞくと、そこにはセロリの葉っぱが。
いつも何気なく捨てていたけれど、
「これも食べられるのかな?」
好奇心スイッチがオンになりました(笑)。
今回は、セロリの葉をはじめ、残り野菜や野菜の切れ端を使って作った”捨てないメニュー”をご紹介します。
作ってみると、美味しいだけじゃなく、なんだか心までルンルン♪
野菜を見る目が少し変わり、そんなうれしい一日になりました。
バジルの花が教えてくれた新しい発見
▶バジルの花って食べられるの?
セロリの葉は食べられる?実際に作ってみました
それで。
冷蔵庫の中をのぞいてみると。
むさしやで買ったセロリの葉がまだ残っていました。
これ、食べられないかな~?
早速調べてみたんです。
そしたらナント!
セロリの葉は食べられるんです!
やったぁ~!
またまた、私の好奇心スイッチが全開になったのでした(笑)。
では、 実際に作ったヒロ流レシピをご紹介していきますね!
セロリの葉はスープに、そして玉ねぎの肉巻きも
セロリの葉は、スープにすると美味しいとのこと。
なるほど、香りが出そうですよね。
こんな感じで作ってみました。

<材料>
・セロリの葉をはじめ、クズ野菜でOK。
今回は、セロリの葉、にんじんのしっぽ、サニーレタスの茎の固い部分
玉ねぎ少量を使用
・コンソメ顆粒 小さじ1~2
・塩(ピンクソルト)、黒こしょう 少々
<作り方>
①セロリの葉と細い茎の部分は適当な大きさに切る。
②あとの野菜も適当な大きさに切る。
③鍋に水を500っc入れ、コンソメを入れる。沸騰したら野菜を入れて煮る。
④最後に塩、黒こしょうを入れて完成!
食べてみたら、
あら!セロリの風味がしっかり出て美味しい!
しかも、セロリの葉のところについている細い茎の部分。
そこの食感がまた美味しくて。
「クズ野菜」なんて呼んでゴメンネ(笑)
この日のメインは、玉ねぎの肉巻きフライ。
だって、むさしやで12個も買っちゃったからには、使わなくちゃ(笑)。
串カツより全然ラクチンな玉ねぎの肉巻きフライのレシピです。

玉ねぎの肉巻きフライメインです。
写真には、ミニズッキーニとしいたけもあります。
<材料>
玉ねぎ 中1個
豚しゃぶしゃぶ肉 150g
卵 1個
パン粉、小麦粉 適量
塩、こしょう少々
揚げ油(米油)適量
<作り方>
①玉ねぎは8等分にくし形に切る。
②切った玉ねぎをしゃぶしゃぶ肉で巻く。
(2枚がさねくらいにして)
ギューっと押さえて、10分ほど置いておく。
③②に塩、こしょうをしてから、小麦粉、卵、パン粉とつけて
油で揚げて出来上がり!
串に刺す手間もないし、ただくるりんと薄切り肉を巻くだけ。
昨日の残りのしゃぶしゃぶ肉を使ったので、無駄もなくて しかも薄いから巻きやすい!
ぶきっちょな私向きでもあります(笑)。

玉ねぎの肉巻きフライ 切ってみました。
玉ねぎの甘さとほどよいシャキシャキ感がたまらなく美味しかったです。
セロリの葉は唐揚げにもなる!
セロリの葉のスープで成功した私は、すっかり気分良くなりました(笑)。
昨日の夕飯は、鶏の唐揚げのリクエストがあったんです。
「じゃあ……これも揚げてみようかな?」
セロリの葉は天ぷらにできると事前に調べてたので。 早速、チャレンジ!です。

鶏の唐揚げの脇にあるのがセロリの葉の唐揚げです。
<材料>
セロリの葉(細い茎つき) 好きなだけ
塩(ピンクソルト)適量
揚げ油(米油)適量
<作り方>
①セロリの葉をきれいに洗って、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。
(油ハネ防止のため)
②あとは1分半ほど揚げるだけ。
塩を振って出来上がり!
コツは、揚げるときに米油を使うことでしょうか。
カリっと仕上がりますよ!
食べてみたら、あー、サクっとした食感が面白い。
これも「あり」だわ~と、ニコっとしました。
Tさんも美味しいって食べてくれたから、◎でした😊
バジルをちょい足しするだけでごちそうに
じゃがいものバター炒めバジル添え
じゃがいもは日持ちするので、ついつい冷蔵庫にずっと入っていることが多くて。
にじいろファームで2週間ほど前にたくさん買っていた(訳あり150円)小さなじゃがいもは、 薄く切ってバター炒めに。
その際、 塩、黒こしょうした後、上にバジルの葉を手で切ってのせてみたんです。
すると……
うわ、香り高くてこれ、美味しい!
ちょっとしたお店レベルかも~。
感動の一品でした。
クズ野菜は工夫次第で宝物
捨ててしまいそうなクズ野菜も、ちょっとした工夫でとっても美味しくいただけることが分かりました。
野菜を最後まで美味しくいただこうと思うと、不思議と料理がもっと楽しくなるんですね。
最近の私は、スーパーへ行くより「この野菜、どこまで食べられるんだろう?」と考える方が楽しくなってきました(笑)。
バジルの花が食べられることを知った、あの日の小さな発見。
それがきっかけで、セロリの葉や野菜の切れ端にも目が向くようになり、毎日の料理がちょっとした冒険になっています。
小さな好奇心は、小さな幸せを運んできてくれるものなんですね。
「クズ野菜」なんて呼んでいたけれど、
本当は最後まで美味しくいただける宝物でした。
小さな発見がひとつあるだけで、いつもの料理がもっと楽しくなる。
そんな毎日の積み重ねが、私にとっての**「ゆるるんな幸せ」**なのかもしれません。
今日も野菜さんに「ありがとう」😊


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